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2026.01.15

【関東エリア】3拠点
拠点長対談

「やるしかない」
覚悟がチームを動かす拠点長の流儀。

今回のインタビューでは、ジャパンマテリアルの3人の拠点長(D.A.さん、D.S.さん、S.Tさん)が、
入社前のキャリアから拠点長としての役割、そして未来の候補者へのメッセージまでをお話しします。

column
  • man

    D.A.

    2019年入社 東京支店

  • man

    D.S.

    2016年入社 横浜営業所

  • man

    S.T.

    2022年入社 埼玉営業所

Q入社前のキャリアについて教えてください。

  • D.A.

    前職は神戸で婦人靴の製造に携わっていて、今とはまったく違う業界にいたんですよ。営業というより、配達しながら注文をもらうような感じで、“攻めの営業”なんて全然やってませんでした。そこからガラッと仕事のやり方も業界も変わったのが、ジャパンマテリアルへの入社でしたね。

  • D.S.

    前職は学校関係のお客さまを担当する、ルート営業に近い仕事でした。施工店さまや職人さんとのやり取りは本当に経験がなくて、文化も雰囲気もまったく違う環境だったんですよね。だから入社した瞬間に“全然違う世界に来たな…”って感じたのをよく覚えています。

  • S.T.

    僕はオーダーカーテンメーカーに勤務していて、本格的な訪問型の営業の経験はなかったんです。営業経験はあったんですが、“現場に近い距離で動く仕事”は初めてで、自分に務まるのか不安もありましたね。でも今思えば、この環境に飛び込んだことが自分の成長のスタートだったと感じています。

Q入社して最初にぶつかった壁・苦労について教えてください。

  • D.A.

    まず商品点数の多さにびっくりしましたね。似たように見えて違う商品が多くて、覚えるのにめちゃくちゃ時間がかかりました。配達では置き場所を間違えたり、入ってはいけない場所に入って怒られたり…ルールも全然分からんかったんで、毎日が本当に勉強でした。

  • D.S.

    入社して最初は、配達や受注発注、新規開拓など、とにかく数をこなす毎日でした。対応に注意が必要なお客さまに知らずに連絡してしまったり、訪問先で厳しいご意見をいただいたり…悔しい思いが多かったですね。知識も経験もなかったので、“何もできない自分”に辛さを感じた時期でした。

  • S.T.

    僕は横浜で1ヶ月、まず物流に入って現場の流れを覚えるところから始まりました。その後は月5件の新規訪問が目標で、本当に何も分からないまま訪問を続けていましたね。今なら「大変でした」って笑って言えるんですけど、当時は本当に必死でした。

Q拠点長に任命された時の率直な気持ちを教えてください。

  • D.A.

    任命されたときは「嬉し恥ずかしい」って感じでね。正直プレッシャーもかなりありましたよ。「ほんまに自分でええんか?」って不安もありましたし、でも「やるしかないな」って気持ちが一気に出てきました。あの瞬間は、背筋がピッと伸びましたね。

  • D.S.

    僕の場合は「4月からね」と突然言われた感じでしたね、笑。正直プレッシャーは大きかったです。でも同時に「任されるってこういうことなんだな」と感じて、気が引き締まりましたね。悩みながらも、覚悟を決めて一歩踏み出した瞬間でした。

  • S.T.

    僕は歴が浅かったので、「本当に自分でいいんだろうか…」って怖さがありました。「任せるからね」と言ってもらったときも、正直最初は実感がなかったんですよね。でも任された以上、「やるしかない」と思ってスタートしました。

Q拠点長になって変わった視点・日々の業務の変化はありましたか。

  • D.A.

    デスクワークや管理業務が増えて、“自分が走る”より、“メンバーに動いてもらう”時間が一気に増えましたね。自分の数字じゃなくて、営業所全体の数字に責任を持つようになって、視点がガラッと変わりました。“チームとしてどう成果を出すか”を考えることが中心になりました。

  • D.S.

    本当にD.A.さんと同じで、自分のことだけやっていた頃とは全く違いますね。メンバーそれぞれの状況を見ながら全体を考える必要があって、自然と視野も広くなりました。“人を見る”ことの難しさも日々感じますが、その分やりがいも大きいです。

  • S.T.

    今は営業が僕だけなので、まだプレイヤーとして動く時間も多いんですけど、それでも責任の重さは全く違います。「自分の行動が拠点全部に影響する」っていう意識は常にあって、任されている感覚を強く持ちながら働いてますね。

Q拠点長として大切にしている”雰囲気づくり”は?

  • D.A.

    営業・物流・業務…それぞれ価値観が違う人間が集まってるのでね。誰でも意見を言いやすく、相談しやすい空気をつくることを大事にしてます。拠点の“中心”をとる役割として、ピリピリした雰囲気にならないように常に気を配ってます。

  • D.S.

    上司の顔色を伺って意見が言えない空気って良くないと思うんですよね。質問や意見が自然と出てくる“フラットな雰囲気”が、強い拠点につながると思っています。自分自身も構えず、話しやすい存在でいることを意識しています。

  • S.T.

    今は営業一人という特殊な環境なんですけど、その分周りとの連携が本当に重要だなと思っていて。物流の方も含めて、話しかけやすく相談しやすい空気づくりは常に意識しています。自分の動き一つで全部が変わるので、そこは気をつけていますね。

Q拠点長同士で感じる「この人の魅力・持ち味」について教えてください。

  • D.A.

    D.S.くんは、役所系というか、ずっと同じパフォーマンスを出せる安定感があって、見てて安心できる営業マンですね。 S.T.くんは、年上のお客さんの懐にスッと入るのがほんまに上手い。知識より先に“人として愛される力”があって、あれは才能やなと思いますね。

  • D.S.

    D.A.さんは、グイグイ攻めるだけじゃなくて、状況を見ながら最善を探せるのがすごいですね。経験値の高さをすごく感じます。 S.T.くんは、お客さまとの距離の詰め方が本当に自然で、「そんな踏み込み方あるんだ!?」って驚く場面が多いです。関係づくりがめちゃくちゃ上手だと思いますよ。

  • S.T.

    D.A.さんは“THE営業マン”という感じで、営業というのはD.A.さんのためにあるんだと思うくらい、判断も行動も早いんですよね。僕が目指したい営業像そのものです。 D.S.さんは丁寧で正確で、社内でも「D.S.さんが注文すると綺麗に入る」と言われるほどです。見ていて勉強になる部分が多いですね。

Q拠点長を目指す人へ「これだけはやってほしい」ことを教えてください。

  • D.A.

    レスポンスの速さは徹底してほしいですね。「電話にすぐ出る」、「書類を遅らせない」これだけで営業マンとしてのブランドがつきます。逆に遅いと誰も協力してくれなくなるので、最初に身につけるべき習慣だと思います。

  • D.S.

    深く考えすぎず、まずは貪欲にトライしてほしいですね。動いてみて初めて見える景色ってあるので。失敗しても挑戦し続けることが、結果的に仕事を覚える一番の近道だと思っています。

  • S.T.

    僕も同じで、まずは挑戦してみることが大事だと思います。やってみたら意外と何とかなることも多いので、“とりあえずやってみる”を大切にしてほしいです。挑戦する人にはチャンスが巡ってきますからね。

Q他拠点・他エリアで“負けたくない”と思う拠点について教えてください。

  • D.A.

    名古屋には絶対負けたくないですね。営業マンの人数は首都圏の方が多いのに、数字が接近してるのは正直悔しいですね。規模的にも負けられないので、常に意識しています。

  • D.S.

    僕も名古屋は意識してますね。首都圏として協力しながらも、結果ではしっかり勝ちたい気持ちがあります。いい刺激をもらいながら“負けたくない”思いを持ってます。

  • S.T.

    僕は大阪ですね。年が近いメンバーも多くて、“負けたくないな”って思える相手がいます。常に数字は見るようにしています。良い意味でライバル視しながら、自分の成長につなげています。

Q最後に、これからの拠点長候補へメッセージをお願いします。

  • D.A.

    まずは面接に来てほしいですね。 挑戦したい気持ちがあるなら絶対向いてる会社ですし、来てもらえたら全力で受け止めます。

  • D.S.

    ジャパンマテリアルは挑戦できる会社です。深く考えずに飛び込んでもらえれば、しっかりサポートします。 挑戦する人を全力で応援したいと思っています。

  • S.T.

    挨拶ができて元気があれば、大抵のことは何とかなっちゃいます、笑。 僕もゼロからだったので、本当に誰でも成長できる環境ですよ。まずは一歩踏み出してみてください

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挑戦する一歩を全力で応援

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「やってみたい」という気持ちがあれば、ぜひ飛び込んできてください。
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